ネーミングやパッケージから工場系の仕事をイメージさせるショップタオル。

もちろん工場以外に家庭の掃除用に使用できます。

僕自身4年前くらいから知っていたのですが(現在2019/1)数年前からかなり有名になったので今更感がありますがとても良い物なので今更ですが紹介したいと思います!

ショップタオル

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メーカーSCOTT(スコット)
製品名SHOP TOWEL(ショップタオル)
サイズ279mm×264mm
容量55枚分

こぼれたオイルをきれいに拭き取れる抜群の吸油性や汚れた工具の清掃するの使うパーツクリーナーなどの有機溶剤でもボロボロになることなく、しっかりと清掃できる頑丈さも持ち合わせています。

また普通のウエスとは違い水にも耐性があり破れることなく抜群に吸水してくれます。

さらにキッチンペーパーと同じくロール状になっており、ミシン目が入っているので簡単にカットできるので使いやすさも抜群。

ただしコップなどの口に含む物に使用する前提で作られていないため使用は避けたほうがいいでしょう。

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吸油性の実験

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通常のウエスとどれくらい吸油性が違うのか実験してみたいと思います。

実験内容は全く同じ量のオイルを2本準備し、ウエスを入れた缶の中にオイルを入れ10秒間浸してウエスを取り出し缶に入ったオイルを10秒間ペットボトルに戻した時のオイル量の差を測定したいと思います。

ちなみ通常のウエスは4折の正方形でショップタオルはサイズこそ大きく見えますが1枚物なので、広げれば通常のウエスの方が大きいというハンデがあります。

通常のウエス

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この状態で10秒間浸しますが、明らかに折りたたんである中の中心部分が全く吸油できていないので……

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フェアでは無いですがひっくり返して手で軽く押してオイルを浸透させました。

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それでもまだ中心が白いので通常のウエスの吸油性の悪さが良くわかりますね!

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吸油したウエスを捨てて余ったオイルをペットボトルに戻して通常のウエスの採取は終了。

ショップタオル

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オイルを入れてすぐにウエス全体にまんべんなく浸透していきました。この浸透性の良さが抜群の吸油性、吸水性の理由なんでしょうね!

通常のウエス同様に10秒間浸します。

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もちらも同じようにウエスを捨ててペットボトルに戻したら採取終了。

結果

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右がショップタオル。左が通常のウエス。

通常のウエスとショップタオルでは具体的に何が違うのかと言うと、通常のウエスは浸透性が悪く最終的には手を加えないと吸油してくれませんでしたが、ショップタオルは浸透性が良いのでウエス全体で余すことなくグングン吸油しているので吸油性、吸水性に差が出たのだと思います。

またウエス一枚での実験なので少量の差ですが、ウエスの枚数が増えれば増えるほど吸油、吸水に大きな差が出ることは間違いないですね。

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まとめ

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実際に工場で使用していますが、やはり吸油性に優れているためこぼしたオイルも簡単に拭き取れます。

さらに通常のウエスより頑丈で破れにくく長持ちする上に水も吸水できる優れ物で色んな使い方ができるので現場でも重宝しています。

家庭ならコンロ周りの油汚れや換気扇などの清掃に使用するのがおすすめ。

ただし通販だと少し割高になりますがコストだと10ロール入りで2000〜3000円くらいなので買って使って損はしないプロの現場でも絶賛のウエスです!!

ぜひ一家に1ロールいかがですか?笑

created by Rinker
日本製紙クレシア(NIPPON PAPER CRECIA)

以上ありがとうございました!!

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