カロッツェリア製ツィーター(TS-T420)の取り付けた感想

チューンアップツィーターを取り付けたのでパーツレビューしたいと思います。

ツィーターを取り付けようと思った経緯

パーツレビューの前に今回マイカーにツィーターを取り付けようと思った経緯を話します。
興味の無い人は飛ばしてくれて結構です。

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80ヴォクシーはグレードにより「①フロントシート足元」「②リヤシート足元」の4スピーカーしか付いていません。

しかし足元のスピーカーは走行中聞こえにくくなるのでツィーターで聞き取りやすくしたいと思います。

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取り付けたカロッツェリア、TS-T420(ツィーター)

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  • 製品名
    カロッツェリア(パイオニア) チューンアップトゥィーター TS-T420
  • 価格
    3500〜5000円

カロッツェリアのツィーターと言えば、他メーカーと比べ高音がキンキン、シャカシャカとうるさいイメージがあり、過去に取り付けたカロッツェリアのツィーターはあまりにもキンキンうるさく耳が痛くなり耐えきれずに足元に付けた経験があるので、今回はケンウッドやアルパインのツィーターにするか悩みましたが、あくまでも個人的な意見ですが「音響=カロッツェリア」なイメージなので「とりあえず迷ったらカロッツェリア付けとけば大丈夫」みたいな浅はかな考えで購入(笑)

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性能

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カロッツェリアTS-T420
インピーダンス
質力音圧レベル91dB
再生周波数帯域1400〜34000Hz
カットオフ周波数4700Hz -6dB
瞬間最大入力120W
定格入力30W

詳しくない僕でも言える事ですがカタログを見てこの「スピーカーは良いスピーカーだ」と決めつける事は出来ないです。実際に音を聴くのが1番いいですがツィーターの試し聴きはないので、購入目安としては「再生周波数帯域」で判断しましょう。
ちなみに「再生周波数帯域」とは○〜(から)○までの音を出せます、と言う意味なのでツィーターの場合は数値が高ければそれだけ高音を出せると言う事ですが、ただしこの数値だけではスピーカーの良し悪しはわからないのでスピーカーは奥深いんです(笑)

特徴

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  • 伸びやかでクリアな高域再生を実現
  • 純正スピーカーにアドオン接続可能
  • ツィーターが上下に可動
  • 価格が安い

伸びやかでクリアな高域再生は人それぞれの感じ方で変わってくる部分ですが(笑)純正スピーカーの配線にアドオン接続(スピーカー配線に接続するだけ)可能なので、接続も簡単です。
またツィーター本体は上下方向のみ可動します。

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  • 土台とスピーカー部を取り外し可能

スピーカーを取り外しが可能で付属の取り付けステーを使用することでドアパネルなど自由に取り付け可能です。
ただし取り付けステーを使用する場合は穴あけ加工が必要なので穴を開けたくない人はダッシュボードに両目テープで取り付けになります。

感想

高音がうるさいイメージなので覚悟していましたが、高音の耳障りな音はあまり無く、今までこもりがちだった声もハッキリと聞こえ、現在付いているスピーカーでは出せなかった音も出せるようになるので
クリアで意外に良い音出します!
音響好きの人は「音が歪んでる」「クリアな音ではない」など思うかもしれませんが、価格を考えれば十分な性能で妥協できるレベルだと思います。

安いし取り付けも簡単で、僕みたいに音響にこだわらず(本当はこだわりたい 笑)に現在のスピーカーより高音が出せて声が聞き取りやすくなれば良いって人にはおすすめです。

※オーディオ、ナビによって相性があると思います。現に我が家の軽自動車に付けたカロッツェリアのツィーターはキンキン、シャカシャカいいます。また人それぞれ感じ方も違うのであくまでも参考でお願いします。

今回取り付けTS-T420の後継機↓

今回悩んだケンウッドのツィーター↓

それではまた。

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