200系ハイエース・レジアスエースにも乗用車と同じエアコンのフィルターが装着できる。取り付け可能なエアコンフィルターと交換方法を解説。

エアコンが臭いときに一番最初に交換するのが「エアコンフィルター」

しかしハイエース・レジアスエースは網戸の用な目が粗いエアフィルターしか装着されていなので細かな汚れはフィルターをすり抜けダイレクトにエアコン内部に侵入し匂いの元になってしまいます。

そうならないためにも早めにエアコンフィルターは必須。今回は200系のハイエース・レジアスエースに適合するエアコンフィルターと取り付け方を解説します。

200系ハイエース・レジアスエースの標準エアコンフィルターはどんなもの?

標準のエアコンフィルターはプラスチックの枠に網戸の用な目の荒いフィルター………網戸は言い過ぎですが(笑)大きな汚れは除去できますが小さい汚れを除去できません。

花粉やPM2.5なども除去はできません。

このフィルターは交換せずにエアブローで簡単に清掃でき繰り返し使えるといったメリットはあるんでしょうけど商用車なので簡素化されているだけでフィルターと呼ぶにはお粗末な造りですね。

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取り付けできるエアコンフィルター

ディーラーでも使われているデンソー製の「DCC1009」のエアコンフィルター(クリーンエアフィルター)

つまり純正メーカーのフィルター。

『迷ったらコレ』と言った安心製品。

花粉やPMやPM2.5除去可能。

これもデンソー製で上の「DCC1009」の上位互換性エアコンフィルター「DCP1009」

ただたんに除塵性にすぐれている製品は風の通りが悪くエアコンの風量が弱いのにブロアファン(風を送る装置)の音が大きくなりますが、DCP1009は除塵に優れているにも関わらずエアコンの風量の妨げにならない優れも。

ちなみにこのフィルターの上にビニール袋などが入ってしまうと風の通りを妨げるので音がうるさい割には風が一切出なくなります。風が出ないけど音がうるさい場合はエアコンフィルターを点検してみるといいでしょう。

話がそれましたがDCP1009はビタミンCが放出されお肌にツヤがでるらしい……体感は……できないかな(笑)

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取り付け方法

すごく簡単ですが取り付け方法を紹介します。

1、グローブボックス取り外し

助手席の前にある車検書などの書類を入れるグローブボックスを止まる位置まで開け、上部の爪の部分を押しながら手前に引くいてボックスを下げてから助手席側に引くと外れる。

2、エアコンフィルターのフタを外し標準のエアコンフィルターを取り外し

エアコンフィルターのフタの爪を押しながら引いてフチを取り外した後標準のエアコンフィルターを取り外し。

外したフィルターは要らないので保管するか捨てます。

3、エアコンフィルターを取り付け元に戻す

デンソー製のエアコンフィルターは硬い部分が見える方向に取り付け。

後は外したフタ.グローブボックスの順番に取り付け完成。

エアコンフィルターの交換は初心者でもできるほど簡単ですね!!

まとめ、感想

200系のハイエース・レジアスエースには標準のエアコンフィルターがついていますが防塵性能は低く有ってないよ無いようなもの。

無いよりマシとも言えますが標準フィルターを外すことで乗用車に装備されているしっかりとしたエアコンフィルターを簡単に取り付けることができるので是非DIY交換してみていかがでしょうか!

ちなみにディーラー交換だと5000円くらいが相場なので自分で交換すると半分以下の価格で交換できます。

またBOSCHや見たことの無いメーカーなども販売していますがメーカーに拘りがなければ純正メーカーのデンソー製が間違いないのでおすすめです!

それではまた〜!

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