水切り性がよく洗車が楽になるコーティング「イージーガラスコート」

今回は洗車が楽になる簡単カーコーティング『イージーガラスコート』をご紹介!!

イージーガラスコート

 

カーピカイズムから販売されている「イージーガラスコート」は製品名に「イージー」とつくように、洗車後水が残っている状態でコーティングを吹き付け付属のマイクロファイバークロスで拭き取るだけで簡単にコーティングできます。

手間はかかりますが水分を全て拭き取り後にイージーガラスコートをスポンジなどで塗り伸ばしながら施工する方法だと耐久性や艶感などが向上します。

500mlで約15台分施工可能でマイクロファイバークロスが付属して2500円前後。このマイクロファイバークロスは厚手で吸水性が良く意外に良品

施工後はツヤツヤとした艶、光沢感が出ます。また白から黒まで様々な塗装色に施工してみましたが黒だと若干ムラができることもありますが白、グレー、シルバーなどはほぼ気になりませんでした。

水切り性が良く洗車が楽に

このコーティングの1番の特徴は水切り性能が高く洗車が楽になること。

水切り性とは水分を拭き上げ時クロスが通った後にどれだけ水が残ってるのかを示す性能。この水切り性がいいほど水分が残らないので拭き上げが楽になります。

イージーガラスコートは吹き付け後クロスで一回拭くだけでほとんどの水分が拭き取れるほど水切り性が抜群。

付属のマイクロファイバークロスの吸水性がいいだけかもしれないので別のクロスで拭き取ってみましたが、水切り性は変わらないことからイージーガラスコート自体の水切り性でした。

つまり水分を拭き取る回数が減り洗車が楽になります!

コーティングの乗りが良い

本来なら塗装の汚れの状態によってアルカリ性、酸性クリーナーなどで下地処理をしてからコーティングをするのがベスト。

しかし下地処理もせず何も考えずにただ施工してもコーティングが乗るのも特徴の一つ。

耐久性は悪い

どのコーティングにも良いともあれば悪いとこもありますがイージーガラスコートは耐久性は悪いです。

下地処理をしたボンネットに3種類のコーティングを施工して実験してみたところやはり1番最初に撥水が衰えました。

塗装状態によって多少結果が異なるので他のコーティング名は明かしませんが、実際に色々な車種,塗装色に10台程度施工した限りでは耐久性は良くないなと感じました。

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使用感想

コーティング吹きつけ

洗車後水分が残った状態で1パネル対してボディーに直接かクロスに2〜3プッシュ程度吹き付け。

カーピカイズムの「マルチクリーナー」や「雨染み落とし」などのクリーナーで下地処理をすることで耐久性が向上し施工後の艶、光沢もよくなるのでおすすめです!

拭き取り

後は付属のマイクロファイバークロスで拭き取るだけ。

この車両は下地処理もしていない状態ですが、しっかりとコーティングが乗り簡単に水が拭きとれます!!

また洗車しても落ちない雨染みなども取れることから石油系溶剤が多いのかな?

ただ石油系溶剤が多いとクリーナーのような役割も果たすので目では見にくい汚れが落ちるためタオルが黒くなります(笑)その分一回のコーティングで乗りやすく艶、光沢感が出やすいんだと思います。

撥水性は良い方ですがこれくらいの撥水する製品は沢山あるので中の上と言ったところ。

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まとめ、感想

軽い汚れはイージーガラスコートで落とせることから良い意味でクリーナーとコーティングを同時にでき一石二鳥ですが、洗車マニアは石油系溶剤を嫌うので僕としてはコーティングのあるべき考えが違い性能実験以外ではなかなか使う気にはなれません。

しかし一般的にはコーティング前の下地処理が認識されていない、知っていても時間がかかって面倒くさいので何もせずにそのままコーティングをする人も多く『施工が簡単,乗りがいい,艶がでる』の三拍子揃えば一般的にはウケがいいコーティングになるので、そういった意味ではウケがいいコーティング剤です!

個人的には水切り性がいいので水分の拭き上げ時間を短縮でき洗車が楽になるのが1番のおすすめポイント。ホームセンターに売ってあるコーティング剤を使っている人は損しないと思います。

ただし耐久性はよくないので、施工が簡単な液体ワックスと言った感想です。

それではまた~!

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