カーペットのシミが取れるお手頃価格のリンサー洗浄機(バキュームクーナー)「RNS-300」を紹介!車のシートも綺麗になるよ!!

カーペットやマットのシミや車のシートの拭いても薄くなるだけの取れないシミを諦めていませんか?

プロに任せなくてもお手頃価格で取る方法があるなら取ってみたいと思いませんか?

そんな人にはこれがおすすめ!

リンサー洗浄機「RNS-300」をご紹介!

何だかジャパ◯ットた◯た風の紹介文になってますね(笑)

リンサークリーナー「RNS-300」とは

メーカーアイリスオーヤマ
製品名リンサークリーナー
品番RNS-300
用途布製品のシミ、汚れ清掃

アイリスオーヤマから販売されている家庭用の安価なリンサー洗浄機「RNS-300」。バキュームクリーナーとも言いますが以降リンサーと呼びます。

吸引口と水、洗浄剤用タンク、液剤噴射部が一体になっている水分吸引専用アタッチメント(ブラシも付属)と水分吸引専用本体、ホースで構成されています。

吸引すると言う点では掃除機と同じですが、掃除機は乾いた汚れを吸引する乾式ですが、リンサーは水分をメインに吸引する湿式なのが特徴。

コーヒーなどの液体汚れを吸引することができますがシミ汚れを取ることもできます。

そして「RNS-300」がおすすめなのはその価格!

プロも使うケルヒャーのリンサーは10万円前後、ヒダカのリンサーも7万前後と家庭用に使うのには高価過ぎます。ネットで販売されている海外メーカーでも安くて3万はくだらい製品が多い中、アイリスオーヤマの「RNS-300」だけは1万円程度で購入できるお手頃価格。

安いには安いなりの理由はありますが、それでも汚れを落とす性能だけで見れば「RNS-300」でもしっかりと汚れを落とすことができます!

汚れを落ち性能テスト

いつから付着しているのかわからないシミをリンサーを使って取りたいと思います。

吸引時の音は昔のうるさい掃除機より少しうるさいレベルの騒音。アパートや時間帯によっては使うのを躊躇ってしまう音の大きさです。

アタッチメントのレバーを引くとスプレーボトルのようにタンク内の液剤を噴射することができるんですが………噴射量が少なく水分を吸い上げれない上に手が疲れるので微妙。

また水、お湯は使用できますが泡立つ液剤は使用できないので泡立たないアルカリ性もしくは酸性の液剤が必要。さらにタンク内には酸性の液剤を入れることはできません。

ちなみに業務用はレバーを引くと自動で十分な量の液剤を噴射し泡立つ洗剤も使用が可能。

シミ汚れは液剤で浮かしたシミ汚れをリンサーで吸って落とすのが基本なので、シミに対してどの液性で浮かすことができるのかが綺麗にシミを取るポイント。

つまりコーヒーなどの液体汚れをこぼして直ぐなら水、お湯でも取ることが可能ですがシミになっている場合は汚れを中和できる液性の液剤を使用する必要があると言うこと。

車内の汚れは大半がアルカリ性液剤が有効なので、おすすめは以前紹介した「水の激落ちくん」⇩

液剤を結構消費するので詰め替え用も準備しておくといいと思います!

1番汚れが落ちる方法がシートに直接液剤を吹きかけヒタヒタにさせながら吸い取るとシミが取れます。

汚水の吸い上げ量が少ない場合はスプレーボトルに入れた水を直接吹き付けることで液剤の節約+汚れの吸い上げ効率がよくなります。

リンサーを使う時点で多少水分は残りますが業務用より吸引力が弱いのでシミ取り後でも水分がかなり残り生乾き状態になるので洗浄後は乾燥が必要。

乾燥させた後はこんな感じでほぼシミが取れています!!

汚れを吸い取る性能的には十分!

ただしホースが1メートルと短いので天井の洗浄には不向き。ホースを伸ばすことも考えましたが長くなると吸引も落ちるので洗浄力も落ち断念。本体を置く場所を工夫するしかないです。

座椅子もシミ取りしてみた

ちなみに子供が食べ物、飲み物を散々こぼしてくれた座椅子にもリンサー+水の激落ちくんでシミとりしてみました。

上、シミ取り前
下、シミ取り後

シミ取り後でも多少残ってはいますがほぼ取れています!実物は新品のように綺麗(笑)

対象物の形状がいびつなほどシミ取りが難しくなり、薄いカーペットは動くので掃除機同様に洗浄し難くい。

しかし一万円前後でこれだけ取れるので十分ではないでしょうか!

分解洗浄もできるので清潔に保てる

それぞれのパーツ分解でき個別に洗浄することができるので清潔に保つことができます。

ただし貯水タンクは分解できないためくすみが目立ちます。ここも分解できればなお良かった!安いので仕方ないですね!

スポンサーリンク

まとめ、感想

リンサー洗浄機は液体汚れであれば水やお湯を吹き付けて吸うだけで洗浄できますがシミになっている場合は洗剤もしくはアルカリ性か酸性クリーナーでシミを浮かして吸引し除去しています。

つまりリンサー洗浄機は水分の吸引かメインであって汚れを落とすのは洗剤または液剤クリーナーだと言うこと。

RNS-300は水、液剤を入れるタンクがアタッチメントメントに付属されていますかてが手動で疲れやすく噴射量がいまいちなのでシミ取りに使用する場合は吸引しても浮いた汚れをしっかりと吸い取ることができない、もしく汚れが取れる範囲が狭く汚れがまだらになり効率が悪かったので洗浄部分に直接スプレーで浸してから吸い取るとしっかりと汚れを落とすことができました。

高価な製品は自動で十分な量の液剤を噴射してくれ強力な吸引で根こそぎ吸い上げるので高価でも性能がいい人には「ケルヒャー」や「ヒダカ」のリンサー洗浄機がおすすめですが、シミ取りができればいいと言う人にお手頃価格でおすすめできる製品でした!

【送料無料】ヒダカ シートクリーニング用リンサー SRV-01C 強力バキュームクリーナー機能付き【レビュープレゼント対象】
created by Rinker

それではまた〜!!

関連記事