ホームセンターやカー用品店で手軽に買える市販のカーシャンプーの中では置いてる店舗が比較的少ないPROSTAFFのカーシャンプ「ファインフォームカーシャンプ」を紹介します!

ファインフォームカーシャンプー

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メーカー PROSTAFF(プロスタッフ)
製品名 ファインフォームカーシャンプー
容量 1000ml
液性 中性
その他 ・ノーコンパウンド
・全塗装色・コーティング車に対応
・無色、無臭

簡単カーコーティングの「CCウォーター」やフロントガラスの油膜取り剤の「キイロビン」で有名なプロスタッフの全塗装色対応した中性、ノーコンパウンドでカーコーティングを落とすことなく洗車できるカーシャンプです。

ちなみにホワイト系シルバー系専用カーシャンプ
「スプラッシュカーシャンプー ライト」
ブラック系専用カーシャンプ
「スプラッシュカーシャンプー ダーク」
もラインナップされていますが、この2製品は撥水効果入りカーシャンプなのでプロスタッフ製カーシャンプで撥水効果が要らない人はファインフォームカーシャンプを選びましょう

ボトルの形状がシュアラスターのカーシャンプと全く同じなのでボトル製造元が同じメーカーだと思います。コスト削減かな?笑

いちよう市販品ではありますがSONAX製やシュアラスター製をメインで置いている店が多く、むしろこのカーシャンプーが置いてあることの方が珍しい製品です。もちろん地域によって違いはありますけどね。

希釈割合と使用回数

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  • キャップ約3杯分のカーシャンプ(40mL)に対して水4Lで薄める100倍の希釈割合
  • 1000ml 入りで洗車1回につき4Lの希釈したカーシャンプ使う場合は約25回分

4Lのカーシャンプを作りたい場合はキャップ約3杯分で計量できるので便利ですが、4L以下で希釈したい場合は計量カップが必要。

ボトル1本分の洗車回数は25回と平均回数ですね。

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使い方

1、原液をバケツに入れる

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4Lのカーシャンプを作るのでキャップ3杯分をバケツに入れます。

無色、無臭で水のようにサラサラしているのでシュアラスターのカーシャンプとかなり似ています。

ちなみにサラサラしたカーシャンプはキャップで計量したままキャップを閉めてもボトルの口がカピカピになりにくいですが、いちよう濯ぐといいでしょう。

2、水で希釈させる

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毎回言ってるかもしれませんがカーシャンプを泡立てる時はシャワーヘッドを使うと良く泡立ちます。

さらに最初は水圧を強くし泡立て、ある程度泡立ったら水圧を弱くして水を規定水量注ぐのがベスト。

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希釈させましたが、とても泡立ちが良いですね。またこの状態で数分後放置しても泡が消えることなく泡立ったままなので泡持ちも良いですね!

泡立ちが悪いと洗車しているとバケツから泡が消えていくので以外に大事な要素。

3、洗車

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実際に洗車でも泡立ちがよく、まさしくボトルに記載されている「豊富な泡」と言ったところ。

洗浄力については汚れの固着具合によって全く変わってくるので基準が難しいですが市販のカーシャンプの中では洗浄力は高い方だと思います。

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泡切れもいいですが、他の製品と差は無いと思います。

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まとめ、感想

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クリーミーな泡立ちで泡持ちも良いカーシャンプーですが……

ボトルの形状が同じで原液の粘度などが似ているので先入観があるかもしれませんが『シュアラスターのカーシャンプーと同じ物かな?』と感じるくらい泡立ちや泡持ちなど全体的に似ている部分が多いです。原液だけ出されてどちらのメーカーか当ててくださいと言われたらわからない自身がありす!

実際に使ったカーシャンプの中ではシュアラスターのカーシャンプは高評価なので、むしろ類似している優れたカーシャンプと言ってもいいと思います。

また100倍の希釈割合なので洗車回数はファインフォームカーシャンプーの方が多くシュアラスターと同じ価格で販売されているのならこちらの方がコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

ちなみに僕は同価格でもメーカーで選ぶのでシュアラスターを選ぶけどね(笑)

以上それではまた〜!!

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