
タブルアクションポリッシャーはバフを回転させて磨くことが一般。
しかし「ボディーに当てただけでバフの回転が止まる……もう少しパワーが欲しい……」
そんな時はRSEー1250だからこそできるお金がかからずパワーを上げる方法ブレーキリング取り外しを紹介!!
注意、改造は自己責任でお願いします。
目次
ブレーキリング取り外し方法

準備する物はプラスドライバー1本で画像のブレーキリングを取り外します。
外したボルトは全て再使用するので無くなさように気を付けて下さい。
またボルトの「締め忘れ」や「締め付けが緩い」のは回転中にパット、バフが外れて危険を伴うので確実に締め付けましょう!!
1、パットのボルト4本取り外し

プラスドライバーで4本のボルトを取り外します。
また各ボルトに緩み防止用ワッシャーが付いているのでボルト側に付いて来なかった場合は無くす前にパット側から取り外しておきましょう。
2、ブレーキリング取り外し

パットを外して出てきた黒いゴムがブレーキリング。これを外すだけ!
ちなみにブレーキリングはスイッチOFF後に回転を止めるブレーキの役目をしています。

しかし常に接触しているので回転中もブレーキがかかり抵抗になるので回転が簡単に止まってしまう原因になります。電源OFFした時だけ当たる機構なら問題ないんですけどね!
取り外した場合は「電源OFF後は数秒間空回りし続ける」「木材削り時の防じん機能が役に立たなくなる」と言ったデメリットがあります木工用に使わないのであれば外すメリットの方が確実に大きいです。
ただしスイッチOFFがいっとき空転するようになるので取り外し後は注意してください!
3、4本のボルトでパット取り付け

最初に外した4本のボルトにワッシャーを付け、対象に締め付けて行くことで締め付けトルクが均等になり斜めにパットが入ることを予防できます。
また最初から強く締め付けるのではなく、最初は軽く締め2周目に本締めするとより確実に均等に締まります。
まぁそこまでする必要はないように思えますが、整備士の性みたいなもんで交差するナットやボルトは無意識に対象に締める癖があります!
まとめ
実際に外して使ってもらえばわかりますがたったこれだけで回転が止まりにくくなります。
僕はノーマル状態で使用は数回。やはりパワー不足だったので直ぐに外しました(笑)
プラスドライバー1本あれば簡単に出来るので物足りなさを感じるのであればまずは費用がかからないブレーキリング取り外しにトライしてみてください。
ただパワーは上がりましたが僕自身納得できる研磨力ではなく、更に改造したので次回紹介します。
それではまた〜!