僕も使用しているLEDウィンカーバルブの特徴と評価、感想を解説します。

フィリップス製LEDウィンカーバルブ

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  1. フィリップス製LEDウィンカーバルブT20
  2. フィリップス製ワーニングキャンセラー(ハイフラ防止用抵抗器)

フィリップス社は純正ヘッドライトバルブなどを作っている大手メーカーなので安心感とブランド力があります。

どちらも2個入りで1セットの価格です。車両一台分をLEDウィンカーバルブに交換するに、もう1セット必要なので約13600円とかなり高価なLEDバルブになります。

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フィリップス製LEDウィンカーバルブの特徴、メリット

1.ウィンカー部の映り込みが抑えられる

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LEDウィンカーバルブ本体がシルバーで塗装されウィンカー部分にバルブの色の映り込みが抑えられファション性が高いです。

またフィリップス製はLEDチップが直接見えない構造で、バルブのヘッド部分がシルバー色になっているのでパッと見はバルブが付いていないと錯覚するほど隠ぺい性にも優れています。

2.リフレクターを活用した配光で明るさアップ

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※左側ウィンカーバルブ、バックランプをLEDバルブに交換しています。

LEDチップで直接周囲を照らす安物とは違い、左右についたLEDチップをリフレクターに反射させて「より明るく」「より広範囲」「よりオレンジ色」に照らしてくれます。

3.T20ピン違い対応

T20バルブのソケット部分にはピン違いがあるので製品によっては購入後取付けれなといったの予期せぬ事態が起こる可能がありますが、フィリップス製LEDウィンカーバルブT20はピン違いにも対応しています。

4.安心の3年保証

LEDウィンカーバルブで強気の3年保証は本当に凄いです(笑)
しかし保証期間が長い=製造メーカーの自信のあらわれと言っても過言ではないので間違いなく壊れにくい製品です。

実際1年弱使用していますが不具合、故障はありませんし、仮に不具合、故障があれば保証対応してもらうだけですけどね(笑)

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ワーニングキャンセラーの特徴

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作りがしっかりしていて、最初からエレキトリカルタップが付いているので配線に噛ませるだけで取り付け可能で1個のLEDウィンカーバルブに対して1個のワーニングキャンセラーを取り付け発熱量を抑えられます。

エレキトリカルタップをいちいち取り付けるのが面倒くさい僕としては非常に有り難い気の利いたセットです(笑)

ワーニングキャンセラー(ハイフラ防止用抵抗器)に付いてはどの製品もそこまで違いはありません。ただし壊れにくいかもしれませんが、他メーカーの抵抗器でも不具合や故障を見たことがないので何とも言えません。

デメリット

1.価格が高い

色んな物を扱ってきた僕としてもLEDバルブとしては少し高いですが、3年保証付なので飛び抜けて高いと言う事はの無いです。

2.明るいので周囲に迷惑可能性がある

純正ウィンカーバルブに比べて明るい分周囲には迷惑になる可能性があり夜は特に眩しく感じますが、しかしヘッドライトのように極端に眩しい訳ではないです。

3.取り付けが大変

「ワーニングキャンセラーの特徴」でも書いてますが、フィリップス製はバルブ1個に対してワーニングキャンセラーが1個必要なので、バルブ2個に対して1個でいい抵抗器と比べて倍の時間がかかり取り付けが大変です。

また手間暇を考えて他製品の抵抗器を取り付ける事も可能ですが相性もありますがW数(ワット)を考えて抵抗器を購入しないとハイフラになるので、メーカーを合わせる事をおすすめします。

4.車種により明るさがいまいちの場合がある

リフレクターに反射させて光らせるタイプLEDバルブなので、稀にリフレクターとの相性が悪く明るさがいまいちな事がありますがこれは実際に取り付けてみないとわかりません……

ちなみに80ヴォクシーは眩しいくらい相性抜群でした!

評価、感想

価格としては多少高いですが3年保証付きで、安物には無いファション性、隠ぺい性も兼ね備えているので決して高いと思わない間違いなく満足出来るおすすめLEDウィンカーバルブです。

また純正バルブのOEM製品でもあるので信頼性、品質は高くメーカーに迷ったらおすすめです!

ただしどんな製品でも不具合、故障は付きものです。

ハイフラ防止抵抗器を取り付けている以上は、不具合、故障を運転手に知らせてくれないので定期的に点灯確認はしましょう。

※当記事の画像はフィリップスHPから引用しています。

それではまた~!

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