最近では社外品の流れるウィンカーも販売されていますが今回かウィンカー用の通常のLEDバルブにするメリット、デメリットを解説します。

ウィンカーをLEDバルブに交換するメリットは?

1.ファション性が上がる

「ファション性が上がる」と一言で言われてもピンとこないでしょうけど……

従来のウィンカーバルブ(純正LEDウィンカー除く)はオレンジ色なのでヘッドライトやテールレンズのウィンカー部分がどうしてもオレンジ色が映り込み見た目を損ねてしまいます。

しかしLEDウィンカーか白かシルバーな物が多くオレンジ色の映り込みが無くなりヘッドライト、テールレンズに一体感が出て見た目がかっこよくなります(個人的な感覚ですが 笑)

2.ウィンカーの点滅のキレが良くなる

通常のウィンカーバルブば電熱線でなので「ジュワーッと点灯して、ジュワーッと消灯」しますが、LEDの特性上は「パッと点灯して、パッと消灯する」のでウィンカーの点滅がキレが良くなります。

これが俗に言うLEDに交換するとキレッキレになると言う事です(笑)

3.ウィンカーが明るくなる

LEDは小さな電力で明るくする事が可能なのでLEDバルブに交換すると、ウィンカーが明るくなりので「通常のウィンカーバルブは夕日の色と同じになりウィンカーを出しているのかがわかりづらい」と言ったことが無くなり、見やすくなります。

スポンサーリンク

デメリット

もちろんウィンカーをLEDバルブ交換するのにもデメリットがあります。

1.LEDバルブは高価

純正品バルブは1個500円程度ですが純正にLEDウィンカーバルブは売られていないので全て社外品になり価格もピンからキリまでありますが「出来れば2個で3000円以上する物」を選んでもらいたいのでLEDバルブは高価になります。

探せば1000円以下のLEDバルブはありますが、すぐに壊れます。

どうしても安物しか購入出来ないのであればストックを買っておくと良いですが、ウィンカーは周囲に知らせる為の大事な機能です、簡単に壊れるバルブは事故しかねないので、僕としては取り付ける事はおすすめ出来ません。

2.ハイフラを抑えるパーツが必要で更に出費がかさむ

ハイフラッシャーを略して「ハイフラ」と言います。

ハイフラとは、ウィンカーバルブが切れる(点灯しなくなる)とウィンカーを高速点灯させる事で運転手にウィンカーバルブ切れを知らせる機能です。

しかし通常のバルブよりLEDウィンカーバルブは消費電力が少ない=抵抗値が低いためLEDウィンカーバルブに交換するとハイフラが起こりますがハイフラを抑える為に「ハイフラ防止リレー」「ハイフラ防止抵抗器」が必要になるので、LEDウィンカーバルブ以外にも必要な部品が増えて更に出費がかさみます……

※リレーか抵抗器どちらが必要なのかは車種により違います。

3.LEDウィンカーバルブが球切れ(点灯しない)してもわからない

2.で書いている抵抗器を取り付ける事でハイフラが機能しなくなりLEDウィンカーバルブの球切れしている事がわからなくなります。

4.取り付けに時間がかかる

バルブ交換だけなら簡単ですが、ハイフラ防止用の抵抗器は物により4個また2個取り付ける必要があるので取り付けるのに時間がかかります。

スポンサーリンク

LEDウィンカーバルブは省エネなのか?

LEDバルブは省エネで壊れにくいのが特徴なので最近のヘッドライトやテールレンズなどはLEDが使われている事が多くなりました。

しかしLEDバルブ自体は省エネなんですがハイフラ防止のパーツで少し違うので説明します。

ハイフラ防止用抵抗器を付ける場合

抵抗器で電力を消費させているので通常のウィンカーバルブと消費電力は変わらず省エネでもなんでもないんです。

ハイフラ防止用リレーを付ける場合は

リレーで制御しているので消費電力が抑えられ省エネになります。

しかし最近の車はウィンカーリレーがボックス内に内蔵されていて交換不可能なのでハイフラ防止用抵抗器しか取り付け出来ません。

まとめ

「ウィンカー部分にオレンジ色の映り込みが嫌」
「キレのいいウィンカーの点滅」
などファション重視で交換する場合は何も考えずに抵抗器でいいと思います。

しかし消費電力を抑えたくてLEDウィンカーバルブに交換するのであれば
「リレーは省エネ」
「 抵抗器は消費電力は変わらない」
のでハイフラ防止用リレーを取り付ける必要がありますが、ウィンカーリレーを交換出来ないので車種(最近の車)は消費電力を抑える事は出来きないので注意が必要です。

以上がLEDウィンカーバルブのメリット、デメリットでしたがいかがでした??
ちなみに僕ば純正バルブに使用されているOEM製品のフィリップス製LEDウィンカーバルブをつけています。↓

それではまた~!

関連記事